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AirTilesは,レーザ光を出力する小型モジュールを空間内に自由に配置することで,実世界において簡便に幾何学図形を描画し,かつ描かれた図形によって作られた空間の計測を可能にする,まったく新しいデバイスです. 飯田 一樹(筑波大学) 池内 隼生(筑波大学) 内山 俊朗(筑波大学) 鈴木 健嗣(筑波大学) |
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beacon 2+は,回転するレーザ光が作る光の弦を足で弾くように,複数の参加者が自身の身体動作と互いの協調により音響を生成し,空間を超えて音楽を奏でる新しい社会的音楽インタラクションを生み出します. 鎌谷 崇広(筑波大学) 内山 俊朗(筑波大学) 鈴木 健嗣(筑波大学) |
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測域センサ(近赤外線レーダー)を用いたマルチタッチテーブルでは、
指によるタッチだけなく、ディスプレイ上の物体にインタラクションを
仲介させることができます。また、ディスプレイ上でのジェスチャ入力も
可能です。
北川俊輔(大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科) 緋田雅之(大阪電気通信大学 大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻) 高見友幸(大阪電気通信大学 大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻) |
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Pen de Drawは、誰でも簡単に“触れる3DCGモデル”が作成できるシステムです。ペンで空中に絵を描くような感覚で3DCGモデルの作成を行い、作成したモデルを触って体験することができます。 家室 証(東京大学) 南澤 孝太(慶應義塾大学) 舘 暲(慶應義塾大学) |
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RePro3Dは再帰性投影技術を応用した多視点立体ディスプレイ手法です.空中に浮かんだ3D映像に手で触ってインタラクションすることができます. 吉田匠(東京大学大学院情報理工学系研究科) 家室証(東京大学大学院情報理工学系研究科) 南澤孝太(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科) 新居英明(National University of Singapore) 舘暲(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科) |
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NICT開発の光学素子(2面コーナーリフレクタアレイ)を用いて空中に浮遊する映像表示を行い,その空中映像に対する息の吹きかけを,レーザーによって検出することでインタラクションを可能にした. Satoshi Maekawa(NICT) Sandor Markon(NICT) |
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FuSA2 Touch Displayは光ファイバーを毛として利用したマルチタッチディスプレイです.提示映像に対して触るだけでなく,毛並みに沿って撫でる,毛束をかきむしるといった新しいタイプのマルチタッチインタラクションを可能としています. 中島康祐(大阪大学大学院情報科学研究科) 伊藤雄一(大阪大学大学院情報科学研究科) 築谷喬之(大阪大学大学院情報科学研究科) 藤田和之(大阪大学大学院情報科学研究科) 高嶋和毅(大阪大学大学院情報科学研究科) 岸野文郎(関西学院大学理工学部) |
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"Dream Egg"は、抱卵体験システムであり、ユーザは抱卵の過程を疑似体験することができる。ユーザは卵型デバイスを抱き、温め、揺らすことで卵内の雛とコミュニケーションを図ることができる。 井南 亮平(金沢工業高等専門学校 小坂研究室) 口田 貴大(金沢工業高等専門学校 小坂研究室) 杉山 寛彰(金沢工業高等専門学校 小坂研究室) 古林 雅樹(金沢工業高等専門学校 小坂研究室) 横山 千香(金沢工業高等専門学校 小坂研究室) 小坂 崇之(金沢工業高等専門学校 小坂研究室) |
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懐中電灯を持って辺りを照らすと、何も無い場所なのに影ができ、触れられるはずのない影に触れたり掴んだりできる。そんな非日常的な不思議な体験ができる作品。 坪倉輝明(金沢工大学園 小坂研究室) |
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QuintPixelは、多原色(MPC: Multi-Primary Color )
ディスプレイシステムです。従来の赤緑青に加えて黄色とシアンの画素を用意することで、物体色を99%以上再現します。これにより、従来のディスプレイでは出せなかった、ひまわりの黄色や金、海のエメラルドグリーンなどが再現できます。 冨沢一成(シャープ株式会社) 吉田明子(同上) 中村浩三(同上) 吉田育弘(同上) |
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Colorful Touch Paletteは電気刺激を利用した触感お絵かきシステムです。小型のキャップを指にはめ,色のつ
いた“ざらざら”や“ぼこぼこ”といった触絵の具を指につけてキャンバスをなぞることで,様々な触絵を描くこと
が出来ます。
廣部祐樹(東京大学) 黒木 忍(東京大学) 佐藤克成(東京大学) 吉田 匠(東京大学) 南澤孝太(慶應義塾大学) 舘 暲(慶應義塾大学) |
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メタクッキーは,視覚・嗅覚・味覚の間での感覚間相互作用を利用してクッキーの「風味」をさまざまに変化させることができる擬似味覚ディスプレイです. 鳴海拓志(東京大学大学院工学系研究科/日本学術振興会特別研究員) 梶波崇(東京大学大学院情報理工学系研究科) 谷川智洋(東京大学大学院情報理工学系研究科) 廣瀬通孝(東京大学大学院情報理工学系研究科) |
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手のひらで木漏れ日をさわってみたら、という想像から始まったのが「触わる木漏れ日」です。木漏れ日の光と影の移り変わりを検出して、手のひらでそのまま感じることができるようにした触覚ディスプレイとなっています。 西村 邦裕(東京大学) 鈴木 康広(東京大学) 廣瀬 通孝(東京大学) |
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作品解説文化を目指す創造型の科学技術では、これまで科学とは異なる研究方法論・評価尺度が必要となる。その一つとして「オープンスパイラルモデル」を提案し、今5月に行われた予感研究所3での試みを紹介する。 稲垣正久、大谷智子、常盤拓司、鳥海希世子、橋本典久、森田菜絵(いずれもCrestデジタルメディア) |
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本研究では,人が手を用いて人の歩行動作を表現する際に行うジェスチャに注目し,これを小型マルチタッチディスプレイ上で再現することで,二足歩行ロボットの歩行などの操作を実現するインタフェース(Walky)を提案する. 杉浦裕太,慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 / JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 筧豪太,慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 / JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト Anusha Withana,慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 / JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 坂本大介,JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 稲見昌彦,慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 / JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 五十嵐健夫,東京大学大学院情報理工学系研究科 / JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト |
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MommyTummyは、育っていく胎児の重さ、温かさ、胎動など胎児の成長過程を呈示し、妊婦が受ける身体的負担と胎児が成長する喜びを疑似体験することができます。 小坂崇之(金沢工業高等専門学校) 笹山裕輔(金沢工業大学) 岩本拓也(金沢工業大学) 秋田純一(金沢大学) |
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様々なかわいらしい動作を自動で作り出す仕組みを搭載した、未来のゲームキャラクタです。画面の中のくまさんに触れると、まわりの様子を見て注意を払ったり、触れ方に応じてさまざまなかわいらしい仕草で反応したりと、あたかも生き物であるかのように振舞います。 三武裕玄(東京工業大学) 土田隆太郎(電気通信大学) 松山隼輔(電気通信大学) 長谷川晶一(東京工業大学) 佐藤誠(東京工業大学) |
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レーザーレンジファインダ付き1自由度力覚提示装置によって、ガラスケース内の実物体の表面をなぞった感覚をリアルタイムに得ることが出来るシステムです。 矢野博明(筑波大学) 青木健将(筑波大学) 岩田洋夫(筑波大学) |
インタラクティブ東京2010では、来場者からのフィードバックを得るために以下の研究にご協力いただいています
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作品の評価検討を行う上で重要となる、作品の体験者と作品を囲む人々の動向を、人々に意識させることなく遠隔に計測し記録するシステムです。
白井暁彦(神奈川工科大学) 岩楯翔仁(神奈川工科大学) 瀬口慎人(日本科学未来館) 鈴木真一朗(日本科学未来館) 長谷川晶一(東京工業大学) |
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Post-Visit Boardは、インタラクティブ東京での展示に対する参加者の感想や質問を出展者や他の来場者に届けることを目的とします。コメントを付箋に書き、携帯端末でウェブに登録し、壁に貼ります。もしかすると、質問への回答や共感した誰かから返信があるかもしれません。展示会場とWebを介した新たな展示支援ツールの提案です。 赤塚大典(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科) 筧康明(慶應義塾大学環境情報学部) |